【79日目】臆病さと自信の両立

日記

こんにちは。haruhinaです。

さて、79日目に読んだ本はこちら↓

  • 数学と語学 著:寺田寅彦
  • 添乗員の愚痴ばなし シリーズ2トルコ旅行 著:添てん
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 挾土秀平 左官職人 不安の中に成功がある 編:茂木健一郎&NHK(プロフェッショナル)制作班

本の感想

数学と語学

本書は、寺田寅彦の随筆です。

この本は、「数学が得意で語学が苦手な人」と「語学が得意で数学が苦手な人」が、自分の得意な教科の勉強方法を生かして、苦手な教科を克服する方法を書いたものです。

本書では、「数学も一種の国語である」と表現されています。今まで考えたこともありませんでしたが、言われてみると、数学も、記号や数字といった”共通語”を使うという意味では国語なのかもしれないと思いました。

添乗員の愚痴ばなし シリーズ2トルコ旅行

海外旅行の添乗員をしている作者・添てんさんが実際に同行した、トルコ旅行の様子を描いたものでした。驚いたのは、お客さまからの要求が、私の想像していたより多岐にわたるということです。純粋に添乗員さんの仕事は大変だなと感じました。

本書を読んで、ちょっとだけ旅行に行けた気分で、楽しかったです。

プロフェッショナル 仕事の流儀 挾土秀平 左官職人 不安の中に成功がある

テレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送された内容を本にしたものでした。今回読んだのは、「左官職人・挾土秀平さん」の仕事の流儀です。

挾土さんは添加物や着色料は一切使わず、自分で山から赤・黄・茶などの色の土を手に入れるそうです。

挾土さんの仕事の流儀は「職人は臆病であれ」とのことです。臆病だからこそ、失敗がないか敏感に感じ取ることができて、自信があったら、油断してしまうからだそうです。

ビジネス書では、自信を持つことが成功につながると説明されているものが多くあります。今回この本を読んで、臆病さと自信のどちらも兼ね備えている必要があると感じました。

では、今日も3冊頑張ります!

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