【71日目】音楽性を薄めない

日記

こんにちは。haruhinaです。

さて、71日目に読んだ本はこちら↓

  • 恋愛論 著:坂口安吾
  • 職場も人生も好転する感情のトリセツ アドラー心理学 著:篠崎龍治
  • プロフェッショナル 仕事の流儀 武部聡志 音楽プロデューサー 心揺さぶる歌は、こうして生まれる 編:茂木健一郎&NHK(プロフェッショナル)制作班

本の感想

恋愛論

本書は、坂口安吾の恋愛に対する価値観が書かれた本です。

日本語の、「愛」や「恋」という言葉がどういうものかということを、いろいろな角度から見ているものになります。

私には解するのがなかなか難しかったのですが、何度か読んで理解したいと思います。

職場も人生も好転する感情のトリセツ アドラー心理学

小さい頃の経験から、自分を大切にできず他人の価値観で生きてきた著者の経験を元に、アドラー心理学を説明しています。

本書を読んでいると、私自身「人に嫌われるのが怖くて、本心が言えないところ」など、共感できることがたくさんあって、アドラー心理学をちゃんと勉強しようと思えました。

本書で紹介されている通り、自分の本心を知ることがまず第一歩だと思うので、怒りや拗ねの感情がわいたら、一度自分の心に本音を聞いてみる練習をしようと思います。

プロフェッショナル 仕事の流儀 武部聡志 音楽プロデューサー 心揺さぶる歌は、こうして生まれる

テレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」で放送された内容を本にしたものでした。今回読んだのは、「音楽プロデューサー・武部聡志さん」の仕事の流儀です。

武部さんは、一青窈さんや、松任谷由実さんも手掛ける音楽プロデューサーです。

この本の中で一番印象に残った考え方が、「自分の音楽性を薄めない」という考え方です。

かっこいいなと思います。私もこんなこだわりをもった仕事をやりたいと思いました。

では、今日も3冊頑張ります!

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