【46日目】意識しないと思考停止

日記

こんにちは。

最近つけ始めた日記を見ると、ご飯の話題ばかりだったという事に衝撃を受けているharuhinaです。※自分はご飯に興味ないと思ってた(汗)

さて、46日目に読んだ本はこちら↓

  • 思考をやわらかくする授業 著:本田直之
  • 「あたまのゴミ」を捨てれば、一瞬で脳が目覚める! 著:苫米地英人
  • 評価経済社会・電子版プラス 著:岡田斗司夫FREEex

本の感想

思考をやわらかくする授業

自由な思考を手に入れるための考え方を、「言葉+説明」という形で教えてくれる本です。フリーランスになって、これから何をやるか悩んでいる自分にとっては、心に刺さる言葉ばかりでした!

本書には素晴らしい言葉がたくさん書かれていたのですが、その中でも特に印象に残った言葉は、

みんなに喜ばれるものではなく、自分がほしいと思うものを作る。

引用:本田直之[著] 『思考をやわらかくする授業』 サンクチュアリ出版 2013

という言葉です。

フリーランスで仕事を始めて約8ヶ月経ちましたが、ブログもなかなか見られるようにはならず、時間がかかるのはわかっていたことですが、「やっぱりダメなんかな・・・」と焦っていました。

焦りの中で、いつの間にか「どんな道が自分に合っていて、どのように進めばいいか」を探していたことに気づきました。

今回、本書に出会えて、自分の判断軸が大切だということを改めて感じました。

「あたまのゴミ」を捨てれば、一瞬で脳が目覚める!

要約

日々生活していると頭には色々なゴミが溜まります。

例えば、「感情のゴミ」「他人のモノサシというゴミ」「マイナスの自己イメージというゴミ」など・・・
これらのゴミは、あなたの集中力、思考力、生産性、生きる充実感を低下させてしまいます。

本書に書かれている「頭のゴミ」を掃除する方法を実践することで、
「頭のゴミ」を捨てることができ、仕事や勉強や趣味に思いっきり集中できるようになります。

本書では、悩みの原因となる「頭のゴミ」を捨てるための方法がまとめられていました。最近、いろんな本を読んでいて「脳と上手く付き合うことの大切さ」を感じることが多いので、この本に書かれた内容を実践してみようと思います!

評価経済社会・電子版プラス

要約

インターネットの出現により、社会が貨幣経済から評価経済に変わりつつあります。
歴史を遡ると人類はこれまで、農業革命・産業革命と二度の大きな価値観の変化を経験しており、そして現在、三度目となる情報革命が起こりつつあります。
すでに、産業革命以降の「あるべき自分の姿を確立する」という価値観は、「自分らしさを大切にする」という価値観に変化しています。
本書は、先が見えない不安を解決する羅針盤です。

岡田斗司夫さんの「今後は評価経済社会になる」という考え方は、以前からYoutubeなどで耳にしたことがありました。本書では、「なぜそのような考えに至ったか」という根拠が書かれていました。

本書には、「人の価値観が古代~現代までどのように変遷したか」が書かれていて、これまで価値観の歴史について書かれた本を見たことが無かったので、とても興味深かったです。

本書でも「今後の評価経済をどのように生きれば良いか」は書かれていますが、岡田斗司夫FREEexさんの「超情報化社会におけるサバイバル術「いいひと」戦略 電子版」では、もっと具体的な方法が書かれているので、具体的な方法を知りたい方はこちらをおすすめいたします。

▼評価経済社会を生き抜くための、具体的な方法はこちら

意識しないと思考停止

最近、いろんな本を読んで感じるのは、↑でも書きましたが「脳と上手く付き合うことの大切さ」です。いま、「脳の強化書」で書かれていた方法を実践しているのですが、「朝、今日やることを20文字以内で書く」といった、ちょっと「めんどくさい」と感じることが書かれています。

この「めんどくさい」という感情を分析すると、「20文字以内できれいに収めることのできない自分・手の抜き方を考えてしまう自分に対して、ストレスを感じる」ことが、めんどうくさいという感情に繋がっていると気づきました。

これは、人は「動かし慣れていない頭を使うことに、ストレスを感じて、避けようとしている」ということで、つまり、意識をしないと、ストレスを感じない「思考停止」の方向に流れてしまうということだと考えました。

現代のストレス社会では、どうしても「ストレス=悪いこと」と捉えがちですが、自分が成長するためのストレスと精神を削るストレスは、しっかり切り分けをして考えないといけないなと思いました。

▼脳の強化に興味がある方は、こちらがおすすめ

では、今日も3冊頑張ります!

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