【11日目】怒りも大事な感情だった・・・

日記

こんにちは。

春が大好きで毎年すごく楽しみにしているのに、花粉症が酷くて不用意に出歩けないharuhinaです。(舌下免疫療法を本気で検討中。。)

さて、11日目に読んだ本はこちら↓

  • “トークの帝王”ラリー・キングの伝え方の極意 著:ラリー・キング
  • 世界一わかりやすい「論語」の授業 著:一条真也、編:造事務所
  • できない僕がスモールビジネスで成功したアイデアと方法 著:あくたむ

本の感想

“トークの帝王”ラリー・キングの伝え方の極意」は、アメリカのトークの帝王と呼ばれたラリー・キングのトーク術が書かれた本です。これまでもいくつかトーク術の本を読んできましたが、共通して書かれているのは「相手の話をちゃんと聞く」という事です。

これまでの経験上ですが、「話を聞く」という行為はなかなか難しい行為だと思います。「話を聞く」ためには、話しやすくなるような「質問」をしなければならないからです。「質問」をするためには、質問したくなるくらい相手に興味を持たなければいけないということです。簡単なようですが、この興味を持つことが難しい。

いま、知識・教養を増やせば興味を持てるのではないかと仮説しているので、今度友人と会った時は、興味を持って話を聞くことができるか検証してみようと思います!

世界一わかりやすい「論語」の授業」は、タイトル通り「論語」をとてもわかりやすく説明している本でした。前日に渋沢栄一さんの「渋沢栄一 逆境を生き抜く言葉(East Press Business)」を読んで、「論語を勉強してみたいなー」と思い本書を読んでみたのですが、シンプルに勉強になりました!

すぐに「君子(人格者)」になることはできませんが、日々の積み重ねが大事だと思うので、日々丁寧に生きようと改めて思いました!

できない僕がスモールビジネスで成功したアイデアと方法」は、経験0・人脈0・年収0の著者が実際にスモールビジネスで成功した方法と、その方法をとった理由が書かれていました。よくあるビジネス書みたいにノウハウベースで経験を綺麗にまとめた本ではなく、スモールビジネスを成功するまでの苦悩や葛藤が包み隠さず描かれていて、「血が通った言葉」を感じました。

本書を読んで「個人事業でビジネスをしようと思うならここまで考え抜かなければいけないんだ」という事に気づかされました。本気で成功したいという人は、徹底的に考え抜いて行動する必要があるし、「なんとなくやって成功した」は運任せで自分の経験として蓄積しないなと感じました。

私もただラッキーを待つのではなく、自分で考えて本気で向き合って成功したと言えるように頑張りたいと思いました!

怒りも大事な感情だった・・・

私はどちらかというと感情が乏しい人間です。

小さい頃は通知表にも「喜怒哀楽が激しいですね」と書かれるくらい感受性が豊かだったはずですが、中学生で「怒りの感情って人を不幸にするならいらなくないか?」と考えて本を読んで必死で怒りの感情を消したところ、立派に感情が乏しい人間が出来上がりました。

怒りの感情を不自然に消してしまったことによる弊害は、「怒りと同時に他の感情も乏しくなってしまったこと」「人の気持ちがわからなくなってしまったこと」です。「この人はなんで怒ってるのかなー?」って思っちゃうΣ(T□T)

だから、もし中学生の自分にアドバイスするなら、「怒りも人間には必要な感情だから大事にしなくちゃいけないよー」という事です。

今は感受性豊かにするべく「自分の感情に気づいて言葉にする」という練習をしています!今まで僅かな感情に気づくのは難しいです。

なので、いま「怒りの感情は不要だ!」と思っている方がいらっしゃったら、怒りの感情を消すのではなく弊害も理解した上で怒りと上手く付き合う方法を模索することをおすすめします!

では、今日も3冊頑張ります!

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